【セキュリティポリシー】重大な脆弱性が発見された場合の対応方針、および修正の目安期間

当社では、製品およびサービスに重大な脆弱性が発見された場合、影響範囲や悪用可能性を速やかに評価し、必要に応じて緊急対策チームを編成して対応します。

脆弱性の深刻度に応じた対応の目安は以下の通りです。

深刻度対応方針修正・対策目安
緊急(CVSS 9.0以上、悪用が確認されている場合など)最優先で対応原則24時間~7日以内
高(CVSS 7.0~8.9)優先的に対応原則30日以内
中(CVSS 4.0~6.9)計画的に対応原則90日以内
低(CVSS 3.9以下)定期リリースで対応原則次回以降のアップデート

なお、脆弱性の内容や製品への影響、第三者ソフトウェアの修正版提供状況等によっては、恒久対策に先行して回避策や緩和策を提供する場合があります。

また、当社サービス環境に影響する重大な脆弱性については、影響調査および対策方針が整理でき次第、必要に応じてお客様へ情報提供を行います。

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